自分を受けいれてくれる人

中学3年 Vさんの話

 

親の仕事の都合で日本に来て、1年。

 

なかなか日本の生活に馴染めず、お母様も心配をしています。

 

そんなVさんが心を解放できるように、今日は友人日本語教師Aさんにお付き合いいただきました。

同じように子ども時代を日本で過ごしたA先生との、母語での会話。

Vさんてこんなにしゃべる子だったんだ:vergonha::vergonha::vergonha:
と驚くぐらい、たくさん話をしていました。

 

この会話の後、A先生が言っていた、「14歳の体に大人がいるみたい」。
そのとおりだな、と思うぐらい、Vさんは目の前の色々なことを必死に受け止め、処理して、頑張っているように感じます。

 

そんな彼女が、これだけ気持ちを吐き出したことは、とても嬉しかった。

A先生が自分を受けいれてくれると感じられたからだと思います。