アメリカの学校のランチ事情

初めまして、NY在住の ゆか です。
発達障碍の義理の息子と、8歳の娘がいます。子ども達の学校でボランティアを経験し、日本と学校の違いをいろいろ見てきました。

アメリカの学校では、学校や校長にもよりますが、親のボランティアを歓迎してくれます。
小学校は、キンダーガーデン(幼稚園の年長)から行きます。小さな子達は、先生だけではなかなか目が行き届かないため、ランチの時間には、親がボランティアをしても良いとなっています(残念ながら、今はコロナのため、できません)。
ランチは、ランチルームで学年ごとに食べます。時間が25分と短い中、お弁当や学校で提供されるホットランチなど、子ども達によって、さまざまです。

日本だと、給食の配膳から片付けまで子ども達と先生が協力してしますが、こちらでは、子ども達がランチをそれぞれ取りに行き、クラスのお友達と食べます。
日本とはかなり違うランチ風景に、それぞれの国の良いところが見えます。日本では、みんなで協力し、自分達で配膳、片付けをします。また、作ってくれた人を想い、食べ物を大事にし、残さず食べます。

アメリカでは、小さな子でも自分でなんでもします。自主性を重んじ、食べる食べないも自己責任です。片付けも自分のランチだけ片付け、あとは用務員が片付けます。学校でも分業ができてます。

学校でのランチ風景だけでも、国の違いが見れて、面白いですね。