家族と共に紹介する、生まれ故郷③

授業当日。 Pさん家族だけかと思ったら、総勢10名以上の方たちで授業をしてくださいました? 同じ国のご友人を誘ってきてくれたのです。 この日嬉しかったことはたくさんありましたが、その中でも特に嬉しいかったことを2つ紹介します! 1つ目: Pさんのお父さんが『息子』を歌った?!!! Pさんのお父様のお仕事は音楽関係のため、国の文化紹介のひとつで音楽を紹介してくださることになっていたのですが、その曲というのが『息子』でした。 Pさんにむけての最高のラブレターじゃないですか? 他の子たちもいる中でPさんは少し恥ずかしそうでしたが、最後までちゃんと聴いていました。 また、それを何も茶化さなかった周りの子たちも偉かった?✨ 2つ目: Pさんがしっかり”先生”してた? Pさん父の歌の後は、グループごとでの行動となりました。 Pさんは自分のブースでしっかり働いていました。 いつものPさんはどこへ??!! まぁ、次の授業からは、きちんと元の通りのPさんに戻っていましたが。笑笑 戻らなくてよかったんだけど。笑笑笑 授業後、Pさんをたくさん褒めはしたけども、それ以上には何も話しませんでした。

この授業を通してどう思った? なんて聞くのは、こちらの自己満足な気がしたので。 大事なことは、彼自身が感じ、考えることです。

 

彼は今後更に多感な時期に入りますが、自分を肯定しながらこの先の人生をしっかり歩んでいけるよう、いつもいつまでも陰ながら応援しようと思います🌸