Hikari JS BLOG

【第2弾】海外で子育てするパパ&ママへ

お子さんの日本語の宿題、どうされていますか?

子供から質問があったときだけ手伝う。
学校の宿題のように自分の力でさせる。
色々な関わり方があると思います。

私はぜひ側で見てあげてほしいと考えます。そして、大いに手伝ってあげてください!

子供は日本語を外国語としての学習ではなく、親である“私のことば“”日本語“を一生懸命学んでいます。子供の宿題に自分が関わることによって、子供と新しい会話が生まれたり、得意なこと好きなことが発見できるかもしれません。時に自分の子供の時の日本の思い出話を語るのもいいかもしれません。

子供自身、オンラインで習う日本語が、先生と自分との間のものでなく、パパやママと繋がる言葉なのだと意識できる機会になると思います。関わり方は特に日本語でなくても、普段話す子供との言語でいいと思います。

大切なのは子供とのコミュニケーションです。
日本について、日本語について話せるのは、一番近くにいるパパ&ママです。