【先生レポ】いろんな人に関われるアメリカの子供達

前回は、アメリカの学校でのランチの様子をお知らせしました。学校でのボランティアを通して、アメリカの学校ではいろんな先生、スタッフが子供たちに関わっていることを感じました。

小学校でも、音楽、アート、サイエンス、体育の先生がそれぞれいます。また、ランチの時間は、担任は休憩をとり、学校の事務員たちがランチの補助という立場で子供たちを見ています。

子供たちは、他のクラスへの出入りも認められています。高学年がキンダーガーデンのクラスでお手伝いをしたり、同じ学年の違うクラスの先生がリーディングのテストをしたりと、担任以外、自分のクラスのお友達以外に関わることができます。

日本の学校へ行った私にとっては、この違いは大きな違いでした。日本の学校では、自分のクラス、担任がすべてだったような気がします。クラス間を行き来したり、他のクラスの担任や事務の方とおしゃべりしたりなどしたことはありませんでした。

子供たちにとっては、いろんな先生と知り合ったり、違うクラスのお友達と話したりと楽しいだろうなと思っています。